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【実用イタリア語検定】
イタリア語の学習でもう一歩踏み込んだ知識を得る!
■実用イタリア語検定とはどんな資格?
■実用イタリア語検定のメリット
■実用イタリア語検定の仕事内容
実用イタリア語検定は、芸術や食文化など、イタリア文化を理解するのに必要なイタリア語の力を判定する試験である。
イタリア文化は、アート、ファッション、スポーツ、食文化に至るまで、現在広く日本に定着している。それらの理解に欠かせないイタリア語について、実務で使う能力をはかる検定が実用イタリア語検定なのだ。
試験は1〜5級の5段階。リスニングと筆記試験に加え、3級以上には作文が課せられる。また、1・2級では、1次試験合格後に面接試験が行わる。全国13の主要都市と、ローマ、ミラノが会場。
高度なイタリア語の能力を身に付ければ、ファッションやアートなどさまざまな分野で活躍できる可能性が広がってゆく。
なのでイタリア語を使って実務をするなら、2級以上に合格したいところだ。
また、イタリアへの旅行者は多いので、上級取得者は旅行業界でも重宝される。
◇海外営業
海外の企業などに自社製品を販売する
◇貿易事務
輸出入に必要な事務が仕事
◇外資系スタッフ
外資系企業やその支社で働く
◇外務公務員
将来は外務省の幹部職員に
◇外交官
諸外国との窓口となり第一線で活躍
◇国連スタッフ
国際平和と安全の維持のために活動する
◇国際ボランティア
民間レベルで国際協力をする
◇大使館スタッフ
在日大使館で働く国際交流の窓口役
◇通訳
会議や講演など様々な場面の通訳を行う
◇通訳ガイド
外国人旅行者を案内するのが仕事
◇翻訳家
さまざまなジャンルの外国語を訳す
◇語学教師
児童から社会人まで教える相手はさまざま
◇日本語教師
外国人に日本語を教える
◇観光局スタッフ
各国の観光局で観光案内を行う
◇海外現地ガイド
海外に在住し、生活や文化に関する豊富な知識で、旅行客を観光案内する
◇ファッションバイヤー
流通業界の仕入れのプロ
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実用イタリア語検定
試験・申込について
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◇5〜3級
1次試験のみ
◇2〜1級
1次試験と2次試験
1次試験
イタリア人の吹き込んだテープを使用
@.リスニング A.筆記(3〜1級は記述問題も含む)
2次試験
1次合格者のみ
2名の面接委員による口頭試問
◇1月上旬〜下旬
◇7月中旬〜8月中旬
■申し込み方法
◇書店での場合
規定の書店で「検定料」を納入され、「受験申込書」と「窓口払込証明書」を上記受付期間中に協会まで郵送。
◇日本の受付窓口の場合
*学校の窓口で「検定料」を納入され、「受験申込書」と「窓口払込証明書」を郵送受付期間中に協会まで郵送。
(検定要項は、受付窓口取れる。)
◇イタリアの受付窓口の場合
*ミラノ日本人学校ではミラノ受験、ローマ日本人学校ではローマ受験のみの受付となる。
(ローマ受験の場合、ローマ日本人学校での受付に限られる。日本での受付は出来ませんのでご注意ください。)
*学校の窓口で「検定料」を納入され、あわせて窓口へ「受験申込書(B)」と「受験票(C)」を提出し、その場で「受験票(C)」に受験番号の打番をうけて受け取る。
■試験日
◇5〜3級
3月中旬 10月上旬
◇2・1級
(一次 10月上旬) (二次 12月上旬)
■試験地
◇一次
札幌・仙台・東京・横浜・福井・名古屋・京都・大阪・岡山・広島・福岡・宮崎・那覇・ミラノ・ローマ
◇二次
東京・大阪・ミラノ・ローマ
■受験料
◇1級
12,000円
◇2級
10,000円
◇3級
7,000円
◇4級
5,000円
◇5級
4,000円
各税込